STORY
物語
時を編み、風土を醸す。
富山湾の懐に抱かれた港町、岩瀬。江戸から明治にかけて、北前船の寄港地として栄えた町です。旧北国街道沿いには廻船問屋の屋敷が今も残り、その富がこの町に文化を根づかせました。
『IWASE STaY』が舞台とするのは、この町に長く在った、歴史を刻んだ古いコンクリートの建物です。私たちはこのリノベーションにおいて、分かりやすい「和風」の装飾を避けました。現代的なコンクリート空間の中に、比喩(メタファー)として日本的な感覚を落とし込む。それが、この宿のかたちです。
私たちワプラスの根底にあるのは、「誰かのしあわせを、一番近くで喜びたい」という願い。閉ざされた扉を、地域の未来への窓にする。この宿は、その最初の一歩です。
ステイを象徴する3つのキーワード
STaY
- S Simple life 素朴な暮らし
- Ta Tasting 堪能する
- Y Yet to be told まだ語られていない